二十歳になりました。
子供の頃は、二十歳はもうすっかり大人みたいなイメージでしたが、実際なってみると一昨日までと何も変わらないです(当たり前だけど)。
この一年バイトばかりで数少ない友達からの遊びの誘いも断りまくって、もう見放されたと思っていましたが、数人からおめでとうとLINEをもらいました。泣く程嬉しかったです。
おめでとうって言ってくれた人達を大切にしようと思います。
アニメの感想を書きたいのですが、ダンバイン以来こいつはすごい!というアニメに出会っていないので、いつか書きたいと思っていたプラネテスについて書こうと思います。
放送期間は2003~2004年、サンライズ制作のNHKアニメ全26話です。
このアニメのすごいところは、原作とは別のベクトルで面白いというところ。
テクノーラという企業の中のデブリ課、という立ち位置にすることで「宇宙飛行士も会社員」という新しい認識を視聴者にさせてくれました。また、アニメオリジナルの登場人物を多く出したことで、原作には無い濃い人間ドラマも見せてくれました。原作ではハチマキがトラックに轢かれそうになって海に落ちた時、数人の登場人物たちがフラッシュバックして「おれですらつながっていて、それで初めて宇宙なんだ」と気付くのですが、その人数がぐっと増えたことで、言葉の重みがさらに増したと思います。
一番大きな違いは、タナベというヒロインの役割です。原作では「そんなの愛が無い!」と真っ向からハチマキに立ち向かい、ハチマキ自身もそんなタナベのペースに引きずり込まれ、最終的には結婚します。複雑な生い立ちなどもあり、普通の人には無い強い個性を持ったキャラクターとなっています。ところが、アニメではその個性は影をひそめ(相変わらず「そんなの愛が無い!」という口癖はある)、ぐっと親しみやすい、どちらかというと私たち視聴者に近いキャラクターとなっています。去年の夏、プラネテス10周年記念イベントの際に、監督の谷口悟朗さんが直接このことについて語ってくれました。2クールという決められた枠の中で、宇宙という特殊な舞台の作品を作るには、どうしても私たち視聴者の「案内役」となるべき存在が必要だった。 新入社員のタナベは、視聴者に最も近い目線になれるので、案内役にはうってつけだったわけです。案内役に、原作のような強い個性があると困るので、そこで初めてアニメ版タナベが出来たそうです。直接その話を聴いてなるほどな~と思いました。製作者の実際の話を聞くのはとても楽しかったです。また何かしらのイベントがあれば行きたいです。
話がずれてしまいましたが、アニメも原作も私にとってすごく大切な作品です。私も「宇宙に関係あるもの」ってお題でしりとりしてプロポーズされたいなあ。
おわり。
2014年4月22日火曜日
2014年3月24日月曜日
俺は人は殺さない。その怨念を殺す!
三連勤終わりました。つらかったです。
前回言っていたゲオの半額セールですが、初日の夜に行ってみたら見たかったものは全部すでに借りられていました。唯一プラネテスが全巻残っていたので、5巻だけ借りて帰宅しました。5巻には一番大好きな話、「ささやかなる願いを」「ロケットのある風景」が収録されているからです。やっと連勤が終わったので、今日はこれを見てから寝ようと思います。漫画もアニメも大好きな作品なので、いつかプラネテスの感想も投稿したいです。二回目の今日はプラネテスではなく、先日見終わった「聖戦士ダンバイン」を、感動がさめないうちに振り返ってみたいと思います。
放送期間は1983~84年、ワタルと同じくサンライズ制作の全49話です。
序盤はなにがなんだかさっぱり、といった印象でしたが、全体が見えてくるにつれてバイストンウェルの世界観に引き込まれ、そしてあの第16話「東京上空」でガッツリはまりました。
ダンバインの魅力はなんといってもバイストンウェルという世界観、独特な形のオーラバトラー、そして人間味あるキャラクターたちだと思います。だからこそ、後半舞台が地上にうつったこと、そしてチャム以外全員死亡という二点だけはとても残念でした。逆に言うと、その二点を除けば私の中では最高に面白いアニメでした。書いている内に思い出したのですが、リムル・ルフトだけはどうしても好きになれませんでした。余計なことばっかりして、迷惑かけて、作戦を乱して。何度もイライラさせられました。彼女をもうちょっと共感しやすく描いてあげてもよかったのではないでしょうか。これも加えると三点ですね。でもそれ以外は、本当に文句なしの名作だと思います。中毒になるOPとED、エゴとエゴがぶつかり合う濃い人間ドラマも見ものです。あと個人的に、ダンバインが飛ぶ時の翼をぶぉーんと開く動作がすごく好きです。もう一度見たくなってきたので、時間をあけてまた見たいと思います。
プラネテスを見てさっさと寝るつもりでしたが、振り返ってる間に3時を過ぎてしまいました。明日は休日だからこのまま「ささやかなる願いを」だけでも見ようと思います。大学一年の春休み、これでいいのかな。大学生のうちにしかできないことをやろう、ってのがずっと頭に残っています。きっとそれは名作を見まくることではないってことは分かっているのですが。
おわり。
前回言っていたゲオの半額セールですが、初日の夜に行ってみたら見たかったものは全部すでに借りられていました。唯一プラネテスが全巻残っていたので、5巻だけ借りて帰宅しました。5巻には一番大好きな話、「ささやかなる願いを」「ロケットのある風景」が収録されているからです。やっと連勤が終わったので、今日はこれを見てから寝ようと思います。漫画もアニメも大好きな作品なので、いつかプラネテスの感想も投稿したいです。二回目の今日はプラネテスではなく、先日見終わった「聖戦士ダンバイン」を、感動がさめないうちに振り返ってみたいと思います。
放送期間は1983~84年、ワタルと同じくサンライズ制作の全49話です。
序盤はなにがなんだかさっぱり、といった印象でしたが、全体が見えてくるにつれてバイストンウェルの世界観に引き込まれ、そしてあの第16話「東京上空」でガッツリはまりました。
ダンバインの魅力はなんといってもバイストンウェルという世界観、独特な形のオーラバトラー、そして人間味あるキャラクターたちだと思います。だからこそ、後半舞台が地上にうつったこと、そしてチャム以外全員死亡という二点だけはとても残念でした。逆に言うと、その二点を除けば私の中では最高に面白いアニメでした。書いている内に思い出したのですが、リムル・ルフトだけはどうしても好きになれませんでした。余計なことばっかりして、迷惑かけて、作戦を乱して。何度もイライラさせられました。彼女をもうちょっと共感しやすく描いてあげてもよかったのではないでしょうか。これも加えると三点ですね。でもそれ以外は、本当に文句なしの名作だと思います。中毒になるOPとED、エゴとエゴがぶつかり合う濃い人間ドラマも見ものです。あと個人的に、ダンバインが飛ぶ時の翼をぶぉーんと開く動作がすごく好きです。もう一度見たくなってきたので、時間をあけてまた見たいと思います。
プラネテスを見てさっさと寝るつもりでしたが、振り返ってる間に3時を過ぎてしまいました。明日は休日だからこのまま「ささやかなる願いを」だけでも見ようと思います。大学一年の春休み、これでいいのかな。大学生のうちにしかできないことをやろう、ってのがずっと頭に残っています。きっとそれは名作を見まくることではないってことは分かっているのですが。
おわり。
2014年3月22日土曜日
面白かっこいいぜ!
ブログはじめました。
毎日バイトしてアニメ見て寝ての繰り返しなので、このブログもアニメの感想を主に書く予定です。
一話見る毎に振り返るというのをやってみたかったのですが、どうも続けられそうにないので、一作品見る毎に振り返ってみようと思います。
記念すべき初作品は、今日見終わった「魔神英雄伝ワタル」について書いてみます。
放送期間は1988~89年、サンライズ制作の全45話です。
キャラがみな魅力的で、ストーリーも子供向けなので分かりやすくかつ飽きさせないドラマ性があったと思います。中盤クラマがいなくなってから若干テンポは悪くなりましたが、それでも45話飽きずに見ることが出来ました。クラマと入れ替わりで登場した虎王の存在がとても大きかったです。個人的に一番好きなキャラでもあります。後半からEDに虎王も出てくるのですが、それがめちゃくちゃかわいい!ので、アニメ見なくてもいいからED見てほしいです。ワタルはOPやEDの良さも魅力の一つだと思います。
45話見終えた今思うのは、これを子供の頃に見たかったなあということ。今見ても十分面白いのですが、子供の頃ならもっと楽しめたと思います。それでも名作であることは間違いないし、機会があれば続編も見たいです。
ブログを見る人が(そんなにいないと思うけど)アニメを見ていないかもしれないのでネタバレを避けつつ振り返ってみましたが、感想を文章にするというのは予想以上に難しいですね。ネタバレが出来るのならもうちょっと掘り下げた感想も書けそうなので、それについてはおいおい考えていこうと思います。この感想書くのに2時間も掛かって疲れたので今日はここらへんでやめます。
世間では明日から三連休だそうですが、私は明日から三連勤です。ゲオが旧作半額らしいので、また自宅とゲオとブックオフを往復することになると思います。おすすめのアニメあったらぜひ教えてください。
おわり。
毎日バイトしてアニメ見て寝ての繰り返しなので、このブログもアニメの感想を主に書く予定です。
一話見る毎に振り返るというのをやってみたかったのですが、どうも続けられそうにないので、一作品見る毎に振り返ってみようと思います。
記念すべき初作品は、今日見終わった「魔神英雄伝ワタル」について書いてみます。
放送期間は1988~89年、サンライズ制作の全45話です。
キャラがみな魅力的で、ストーリーも子供向けなので分かりやすくかつ飽きさせないドラマ性があったと思います。中盤クラマがいなくなってから若干テンポは悪くなりましたが、それでも45話飽きずに見ることが出来ました。クラマと入れ替わりで登場した虎王の存在がとても大きかったです。個人的に一番好きなキャラでもあります。後半からEDに虎王も出てくるのですが、それがめちゃくちゃかわいい!ので、アニメ見なくてもいいからED見てほしいです。ワタルはOPやEDの良さも魅力の一つだと思います。
45話見終えた今思うのは、これを子供の頃に見たかったなあということ。今見ても十分面白いのですが、子供の頃ならもっと楽しめたと思います。それでも名作であることは間違いないし、機会があれば続編も見たいです。
ブログを見る人が(そんなにいないと思うけど)アニメを見ていないかもしれないのでネタバレを避けつつ振り返ってみましたが、感想を文章にするというのは予想以上に難しいですね。ネタバレが出来るのならもうちょっと掘り下げた感想も書けそうなので、それについてはおいおい考えていこうと思います。この感想書くのに2時間も掛かって疲れたので今日はここらへんでやめます。
世間では明日から三連休だそうですが、私は明日から三連勤です。ゲオが旧作半額らしいので、また自宅とゲオとブックオフを往復することになると思います。おすすめのアニメあったらぜひ教えてください。
おわり。
登録:
投稿 (Atom)